スペシャル対談

IBJ社員が各テーマについて本音で語り合う
15周年記念スペシャル対談。

第2回目のテーマは
「IBJに入社して、何がどう変わった?」

IBJで経験したこと、学んだことを
入社8年目の同期の二人で語り合います。

第2回「IBJに入社して、どう変わった?」

橋本

Profile
IBJの法務担当。各事業部からの相談事を冷静に判断し、的確な答えで導いてくれるIBJの頼れる男。やさしい見た目とは裏腹に、時には厳しい指摘もビシッとします。

市原

Profile
2014年に社内結婚をし、現在は一児のパパ。婚活パーティーの運営、婚活ラウンジIBJメンバーズの店長など様々な現場でIBJの成長を推し進めてきた男。

学者はいらない、評論家はいらない。

橋本

仕事でガッツリ絡むことって少ないと思うんだけど、市原さんにとって、僕ってどんなイメージ?

市原

ちょっと怖い人(笑)。法律を扱う仕事だから当たり前なんだけど、契約書やサービス改定の相談をしに行って、適当に済ませることはできない。必ず何か指摘をされますからね。

橋本

みんなが相談に来やすいように、マイルドにやっているつもりなんだけどな(笑)。

市原

うん、確かにマイルドになってきたなとは思う。

橋本

相談をしやすい法務というのと、「指摘型」ではなくて、「必ず答えを出す」ということにこだわっていて。法務を担当することになったときに、石坂さんに「学者はいらない。評論家はいらない」って言われたんだよね。

市原

なるほど。それは相談をしに行って、すごく感じる。「ダメ」だけじゃなくて、「だったら、こういう方法がある」って解決策を出してくれるから、本当に頼りになる。

橋本

法律にあてはめて、「これはできません」というだけなら楽。でも、それでは社内に法務担当としている意味がないということを教え込まれてきたおかげで、使える法務に変わることができたんじゃないかな。

「イベント事業部が危機である」
という一通のメール。

市原

僕はあんまり物事を深く考えずに行動しちゃうタイプなんで、IBJでもたくさん失敗してきている。だけど、そういうときに「もうお前はダメだ」ではなくて、もう一度チャレンジさせてくれる会社だなって思う。

橋本

一番印象に残っているのって?

市原

婚活パーティーの価格改定のときかな。動員数が伸び悩んでいたときに、「イベント事業部が危機である」という題名のメールが石坂さんから来て。

橋本

それは怖い(笑)。

市原

当時のリーダーたちと3人で朝まで解決策を話し合って、石坂さんにこうやって価格改定を進めさせてほしいと話をしたんだよね。そうしたら、「やってみろ」と言ってくれて。

橋本

早割を始めるのに法務的な相談に乗ったりしたよね。やると決まってから、1ヶ月くらいで実現させたでしょ。すごいスピード感だなって思った。

市原

おかげで、数千人だった動員数が今では25,000人以上。あのメールがなければ、なかった数字。こういう経験をさせてもらって自分が成長してきたから、今度は自分が同じように若いスタッフたちにいろんなチャレンジをさせてあげたいなと思う。

サービスを本気で想うプロが集まる会社。

橋本

入社して8年目だけど、毎年何かが起こる会社だよね。本社の移転、新規事業のスタート、上場とか…。今年はまだ何が起こるかわからないけど、きっと何か起こるんだろうなって。それが楽しみだし、新しい動きが常にあるのが面白い会社だなと思う。

市原

僕はこれだけいろんな職種の人がいるというのが面白いかな。現場でサービスを提供する人がいて、サイトを作る制作や開発の人がいて。普段は別の仕事をしているんだけど、「サイトの改修をしよう!」となると両方のプロが集まって。

橋本

外部に発注するのではなく、社内ですべて完結できるのはIBJの強みだし、創り上げる面白さがあるよね。

市原

うん、おもしろい。サービスの運営をしていると、提供側やお客様視点でばかりで見てしまうんだけど、またちょっと違う視点で突っ込んでくれる。「あ!その方向から見る!?」って。でも、サービスのことを本気で想っているのはみんな一緒。だから、サービスをより良くしたいという方向に最短距離で進むことができるんだよね。

橋本

経営方針を社員みんなが本当に理解しているなって感じるよね。

お客様も社員も。ご縁がある皆様を幸せにする!

橋本

昔、大学受験のときにこの近くのホテルに泊まっていて。「いつかこういう高層ビルで働きたいな」と思っていたんだ。で、今実際に働いている。IBJに入社してから、「こうしたい」と思っていたことが、少しずつ実現できている気がする。市原さんはどう?

市原

いい意味で、「ここでいいかな」と落ち着かせてくれないなって(笑)。ジョブローテもあるじゃない。ちょっと落ち着き始めたら、気づかれるのかな。2年周期くらいで、新しい部署で新しいチャレンジをさせてもらっているからね。

橋本

あと思うのが、まさに経営理念の「ご縁がある皆様を幸せにする」会社だなって。お客様はもちろんだけど、社員や取引先に対してもそう。みんなで幸せになろうと考えているとすごく感じる。

市原

そうだね。僕なんて社内結婚だから、家がもうIBJイズム満載(笑)。「ご縁がある人を幸せにする」というのが家庭にも浸透していて、子供の名前に「幸」って漢字を使ったくらいだから。

橋本

市原さんほどか分からないけど(笑)、みんな会社が好きだよね。

市原

自然と人生に絡んでくる会社なんですよ(笑)。

さいごに一言!

「IBJに入社して、何がどう変わった?」あなたの答えを一言で教えて!

二人の一言

対談日
2015.03.05

  • twitter