スペシャル対談

IBJ社員が各テーマについて本音で語り合う
15周年記念スペシャル対談。

第3回目のテーマは
「ITでつながる、ご縁って?」

IBJが誇るサービスとシステム
それぞれのプロが仕事へのこだわりや、
IBJだからこそ生み出せる
ご縁について語り合います。

第3回「ITでつながるご縁って?」

江上

Profile
IBJのシステムを支える縁の下の力持ち。緊急時にも冷静沈着な対応で、問題を素早く解決!「システムのことなら江上さんに聞け!」と全社員から頼りにされています。

井上

Profile
会員様の魅力を引き出すプロフェッショナル!時には笑い、時には会員様と一緒に涙を流しながら、結婚への道を熱い情熱を持ってサポートしています。

talk start

会員様と本音で心通わせるサービスのプロ

対談写真1

井上

使いやすいシステムをいつもありがとうございます!

江上

いえいえ!結婚をサポートするカウンセラーさんの仕事って、本当にすごいですよね。「僕にはできないな」といつも思ってます。

井上

結婚は人生の一大イベント。そのサポートのために会員様と本音をぶつけ合って、人間の本質の部分で深く関わることができるので、とてもやりがいがありますよ。

江上

きっとそのぶん難しさもありますよね。

井上

正解が一つではないというところが難しいですね。同じ言葉が相手を救うこともあれば、傷つけてしまうこともありますから……。言葉の選択一つにもこだわらないといけないなと思ってます。

江上

会員様と接するうえで、どんなことを大事にしているんですか?

井上

お客様への愛情ですね。「私は絶対にあなたの味方です」って。表情や言葉に愛情をこめて、しっかりと向き合って話すようにしています。

江上

なるほど。僕は人と話すのが苦手なんですけど(笑)、コツがあれば……。

井上

(笑)。相手の目を見て、「話を聞いているよ」というのがきちんと伝わるようにすることですかね。

江上

今度社内の打ち合わせで実践してみます!(笑)。

ユーザビリティに徹底的にこだわるITのプロ

対談写真2

井上

開発の方って、スピード感があって、ムダがなくて、横文字をいつもしゃべっていそうな……。なんかスタイリッシュなイメージがあるんです。

江上

「スタイリッシュ」というのを含めて、ほぼ当たっていますね(笑)。

井上

(笑)。開発の方はどういうこだわりを持っているんですか?

江上

IBJの開発チームとしてこだわっているのは、「安定稼働」ですね。もしWebサイトが表示されなくなってしまったら、サービスにも大きな影響が出てしまいますから。あとは表示速度や処理速度など、ユーザーにとって快適なスピードにももっとこだわっていきたいですね。

井上

問題なく動けばいいというだけではなくて、細かいところにまでこだわっているんですね!

江上

他にも、「カウンセラーさんはこういうふうに使うかな?」といったことも想定しながら、開発してますよ。

井上

え!そうなんですか?

江上

全部を想定できるわけではないですけど、「こういう使い方をするかもしれないから、こういう動きにした方がいいかな」とか考えてます。実際使うヒトが、使いやすいと感じてくれるシステムを作っていきたいんです。

システムとサービスの比例関係

対談写真3

井上

入社したころを振り返ってみると、今のシステムとまったく違いますよね。どんどん進化して、どんどん使いやすくなってる。

江上

「作ったら終わり」じゃなくて、そこから先を考えられる。もちろんカウンセラーさんから要望を受けて作ることもありますけど、開発側から「こういう機能があったらどうですか?」と提案できるのは自社開発の面白さの一つですね。

井上

本当にありがたいです。例えば、これまでは会員様の活動内容をカウンセラーが自分の中で把握していたんですけど、今ではシステム上で管理できるようになって。システムが便利になったぶん、会員様のサポートに割ける時間がぐっと増えてるんです!

江上

僕たちは、会員様の成婚が決まる瞬間に実際に立ち会えることはなかなかないんですけど。

井上

確かにそうですよね。

江上

でも、成婚者数とかを見るじゃないですか。自分たちが作ったシステムを会員様やカウンセラーさんが実際に使って、こんなに成婚を生み出す助けになっているんだ!とすごくうれしくなりますね。社会のためになっているなって。

井上

開発の方も、会員様の成婚を気にしてくれているんですね!なんだかうれしいです!

システムがつなぎ、
サービスが赤い糸に―

対談写真4

江上

クレド(行動規範)にあるように、「ITとリアルの融合」はIBJの大きな強みですよね。ITだけでもサービスは立ち上げられるけど、マネされやすい。でも、リアルがあると簡単にマネができないと思っていて。

井上

どうしてですか?

江上

例えば、アルゴリズムを考えれば、お相手紹介システムを作ることはできる。でも、人が介するより精度はやっぱり低い。会員様のことをきちんと知って、本当に合う人を紹介できるのはリアルならではの良さだと思うんです。

井上

なるほど。私も「ITとリアルの融合」があるからこそというのはすごく感じますね。会員様が、同じ日にお見合いの申し込みをし合うことがたまにあって。

江上

え!?そんなことあるんですか!

井上

そこから成婚された方もいるんです!5万人というたくさんの会員様の中から出会うことができたのは、システムがあったからこそ。でも、システムだけではだめで、お見合いをして、交際を進める中でのサポートがあるからこそ成婚につながるんですよね。

江上

ITとリアルがあるからこそ、生まれたご縁。

井上

目に見えない糸をシステムがつなぎ合わせてくれて、そのつなぎ合わせた糸を会員様とお相手とカウンセラーで赤い糸にしていく――。IBJのご縁って、そんな感じがするんです。

さいごに一言!

「ITでつながる、ご縁って?」あなたの答えを一言で教えて!

二人の一言

対談日
2015.05.13

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