プロジェクト成功のためなら、絶対に妥協しない!

事業企画室

田島 / レイクランド大学卒業 / 2015年入社(新卒4期生)

日本の社会問題に対する意識向上に向けて

プロジェクトの参画企業と電話で連絡を取る女性社員

IBJでは、社長の石坂が事務局長を務める、『少子化』『未婚化』という日本の社会課題解決に向けた「婚活サポートコンソーシアム」という民間事業者協議会のプロジェクトを推進しています。私はそのプロジェクトの担当者として、定期的に開催する参画企業との定例会合や有識者を招いたシンポジウムの企画から当日の運営管理までを行っています。海外と比較した日本の結婚事情や家族観など、定例会合では毎回のテーマ内容が異なるため、企画毎に多くの知識を必要とします。だから情報のインプットとアウトプットを繰り返すことになり、いつも新しいことを学べる刺激の大きな業務だと思っています。

やり遂げた達成感、でも目指す理想はもっと先

自分自身が事務局の中心となって開催したシンポジウムは、最も大きなチャレンジでした。定例会合と異なり、出席者数は約8倍になり、元内閣府クラスの方も出席するものになります。正直、新卒で入社して2年目の私に、こんなに責任重大なプロジェクトを任せていただけることに驚きましたが、これは自分自身の成長のチャンスであると考え、全力で取り組みました。進め方も全く分からずゼロからのスタートでしたが、社長と密に打ち合わせを行い、上司にも何度も相談して、アドバイスをいただいたことで、シンポジウムは成功を収められました。

インタビューにて今後の取り組みを語る新卒社員

大きなプロジェクトの企画から運営までやり遂げられたことに達成感はありましたが、「もっとシンポジウムを上手く進行できたのではないか?」「もっと社会的意義のあるイベントに出来なかったか?」と、決して満足はしていません。シンポジウムを開催することが私の目標なのではなく、シンポジウムの開催を通じて、社会に対して大きな影響力を与え、社会問題に対する関心を強く持ってもらい、最終的には少子化の解消に繋げることが大きな目標なのです。プロジェクトの中心という立場やその難しさを痛感した経験は非常に大きかったです。周囲を巻き込んで、人や組織を動かし、大きな成果に繋げる、そんな経験を踏まえて、次回は更に満足感を得られる、そして更に大きな影響力を与えられるシンポジウムを企画・運営できるよう頑張っていきます。私が頑張ることは、日本の『少子化』『未婚化』に対して少しでも解決に繋がると信じて。

プロフィール

レイクランド大学 国際経営学部卒業
大学時代は英語が好きで、英語を身につければ仕事に役立つと考え、2年間アメリカへ海外留学し、2015年IBJに新卒入社。彼女の特性を活かし、現在は社長直轄の新規プロジェクトを担当している。

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