新卒1期生の自分が企画し、会社の成長スピードを上げる

人材開発室

杉山 / 東京経済大学卒業 / 2012年入社(新卒1期生)

IBJの企業文化を創り出し、更に自分自身を成長させていく

企業制度についてミーティング中の男性社員

社長から言われた一言『現行の制度が完璧なものとは思うな!』
スタッフの成長を促進する多くの人事諸制度がありますが、会社が成長を続けていく中では、新しい制度を創ったり、既存の制度を更によくしていく必要があります。私が担当するのはそのような制度設計や制度の再構築ですが、社長から言われたこの一言は心に突き刺さりました。私が現行制度を変える必要性をそこまで感じられていなかったからです。それは、自分自身の知識・経験の弱さに大きな原因があると思い、社外の人事ネットワークを広げるところから始めました。他社事例のリサーチをしたり、法律や制度関係の勉強や、社長や他役員とのディスカッションを幾度となく行い、いろいろな制度を具現化していきました。またそれを会社に浸透させ、軌道修正をしながらより精度の高いものに進化させていきました。

自らが意思を持ち「未来」へ挑戦し続ける

従業員持株会制度(※)をよりIBJのスタッフが使いやすく、生涯収入をアップさせるような仕組みにすること、それが昨年の夏に社長から私へのミッションでした。他社をリサーチしていったところ、同様の事例はほとんどないため、ゼロからのスタートとなりました。まずは関連書籍を読みあさり、弁護士や証券会社とリスクの軽減や実施ハードルの確認を通して、従来通りのやり方にとらわれない仕組みを考えました。そして社長と何度も議論を重ね、世の中(他社)にはないIBJ独自の従業員持株会制度を創り出すことができました。

※企業がその従業員に自社株を保有してもらうための制度。資産形成の一つとして推奨されています。

インタビューにて自らの使命を語る新卒男性社員

結果として加入者は約15%増加しました。プロジェクトを通じて、活きた制度を根付かせられたこと、またご縁があり入社したスタッフの資産形成の一助として、この制度が推進されていることをとても嬉しく思います。今後も引き続き、新しい仕組み創りに挑戦していきます。私は『人と人をつなぐのは、人だと思う。』というIBJのブランドステートメントのとおり、人のご縁を繋ぐスタッフが個人の能力を最大限に発揮できる環境を創り、活力を与え続けることがミッションだと感じています。現状に縛られず、新しい文化を自ら創造していきます。

プロフィール

東京経済大学 現代法学部卒業
大学時代はバンド活動に注力し、2012年IBJに新卒入社。営業経験を経て、社長や役員陣と一緒に人事制度の見直しや各種制度の運用を主業務として活躍している。入社5年目でユニットマネジャーへ抜擢される。

エントリー

に移動します

エントリー

に移動します

ページトップへ
TOP