登山家

栗城 史多

応援メッセージ

失敗と挫折を恐れず「挑戦」を続ける
登山家・栗城史多氏より、
輝かしい未来が待つ皆さんへ

チャレンジできる環境の
選択を

私は世界に成功者が存在しない「秋季」という気象条件が大変厳しい中で、標高8,848mのエベレストを単独かつ無酸素で登頂するという大変厳しいチャレンジをしています。
そんな私の「チャレンジ」と「冒険の共有」という考え方に共感いただいたことから、社長の石坂さんをはじめスタッフの方との交流が始まりました。
そのIBJは、インターネットと婚活を結ぶ社会的な大きな意義のあるビジネスを展開し、また新規事業にも積極的に取り組んでいる会社です。常にチャレンジを続けているスタッフ皆さんのイキイキとした表情をみて、私自身も次のチャレンジに向けたエネルギーをいただいています。

栗城さんとエベレスト

皆さんの人生においてもこれから様々な困難や挫折があるかと思いますが、ぜひ自分自身の可能性を信じて行動に繋げてください。そしてぜひ社会人としてスタートを切る職場は、皆さんがチャレンジできる環境を選んでほしいと思います。
失敗を恐れず、自分のやりたいことや大切にしていることにどんどんチャレンジし、充実した人生を歩んでいかれることを望んでいます。

プロフィール

栗城史多 (くりき のぶかず)

1982年北海道生まれ。登山家。
大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登る。
その後、8000m峰4座を単独・無酸素登頂。
エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋に5度挑戦。
見えない山を登る全ての人達と、冒険を共有するインターネット生中継登山を行う。
2012年秋のエベレスト西稜で両手・両足・鼻が凍傷になり、手の指9本の大部分を失うも、2014年7月にはブロードピーク8,047mに単独・無酸素で登頂し、見事復帰を果たした。現在も、単独・無酸素エベレスト登頂と「冒険の共有」生中継登山への挑戦は続いている。

その活動が口コミで広がり、年間70本の講演を全国各地の企業や学校で行う。
近著に「弱者の勇気 -小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる-」(学研パブリッシング)。

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