スペシャル対談

IBJ社員が各テーマについて本音で語り合う
15周年記念スペシャル対談。

第4回目のテーマは
「世界に広がる婚活って?」

IBJ初の海外進出!台湾での
婚活パーティー運営に携わる二人が
文化の違いによる難しさや、
今後の目標などについて語り合います。

第4回「世界に広がる婚活って?」

鈴木

Profile
日本での婚活パーティー運営、集客プロモーションで培った経験、知識を活かし、台湾PARTY☆PARTYの成長を支える立役者!台湾のチームメンバーからの信頼も絶大です。

今村

Profile
IBJの婚活サービスを海外に広めることを目指し、入社後すぐに台湾へ。文化の壁を乗り越えるため、中国語も一から勉強!溢れる笑顔とやる気で、婚活パーティーを運営しています。

talk start

「台湾」という新たな
挑戦ステージ

対談写真1

鈴木

今村さんの年齢になって、「海外にチャレンジする」という決断をしたのは本当にすごいなと思っていて。

今村

「ぜひやりたい!」という想いだけで、嫌だという気持ちは1ミリも湧かなかったなぁ。

鈴木

何があってもへこたれないし、いつも笑顔ですよね。

今村

台湾に行くことが決まったときに、成功させるためには現地のスタッフの協力が絶対に必要だと思ったんだよね。「この人に力を貸したい」と思ってもらわないといけない。でも、中国語が堪能ではないから、言葉巧みには伝えられない。

鈴木

となると…?

今村

あとは笑顔しかないでしょ、笑顔!毎朝ドライヤーで髪を乾かすときに顔も温めて、笑顔がグッと出やすいようにコンディションを整えて出社していますから!

鈴木

知らなかった!そんな努力をしていたんですね(笑)。

今村

鈴木さんは台湾のサイトを担当してほしいと言われたとき、どうだった?

鈴木

文化が違うから、かなり戸惑うことになるだろうなって思いましたよ。それで焦って、日本に住んでいる台湾人の友達を紹介してもらって。「うちのサイトどう思う?」って見てもらったりしたのが始まりでしたね。

「文化の違い」という
大きな壁

対談写真2

鈴木

最初は日本のやり方を踏襲すれば、何とかなるかなと思ったんです。でも、例えば日本では当たり前の男女を表すアイコンを使っていたら、台湾ではちょっとセクシャルなイメージを与えるマークだったということがあったり…。

今村

台湾の方の好みを探りながら、サイトカラーのピンクも少しずつ濃さを変えたよね。

鈴木

あと文化の違いと言えば、最初に聞いてショッキングだったのが時間感覚の違いかな。開始時間から30分経つのに、「参加者の半分しか集まっていない」って今村さんから連絡をもらったときには…(笑)。

今村

だから今、出欠確認を3回しているんだよね。前日と当日の朝、あとはパーティー開始前。日本では考えられないと思うけど(笑)。いろんな痛い思いをしながら工夫をして、最近はほぼ予定時刻通りにスタートできるようになってきたかな。

鈴木

満席になっても当日まで気が抜けないって、本当に大変ですよね。

今村

台湾の方は自分の気持ちに正直な人が多いからね。平日の夜開催だと、お腹が減ったからと途中で帰っちゃう人もいたし(笑)。だから、今はパーティーを最後まで楽しんでもらえるように、サンドイッチを出すようにしてるんだ。

台湾初の成婚カップル
誕生!

対談写真3

鈴木

台湾でパーティーを運営していて、一番印象深かった出来事って何ですか?

今村

それはやっぱり、台湾PARTY☆PARTY初の成婚カップルが生まれたことでしょう。それも2組も!

鈴木

そうですよね!日本にいるスタッフも、みんな喜んでましたよ。

今村

2人でラウンジに「僕たち結婚したよ!」って、お菓子を持って遊びに来てくれて。もうスタッフみんな大感動!一緒にハグしあって、「おめでとう!」って大騒ぎだったなぁ。

鈴木

結婚相談所のようにずっと交際をサポートして…というわけではないのに、こうやって報告してもらえるのは幸せなことですよね。こんなに喜んでもらえるサービスを提供しているんだなって、改めて感じました。

今村

台湾の方は良いサービスだと思ったら、すごくファンになってくれるんだよね。

鈴木

個室で1対1でゆっくり話せるというのは台湾初だし、好評ですよね。あと、必ず2、3人のスタッフがいて、丁寧に説明したり、サポートしたりするのも日本ならではのおもてなし婚活だなと思います。

今村

目下の目標は週200名の動員!もっと顧客満足度を上げていかないとだね。

日本に負けない婚活
ブームを台湾で!

対談写真4

今村

僕らはまだ戦いの途中。でも、鈴木さんがチームに来てからサイトの改修スピードも速まったし、強くなってきていると思う。鈴木さんがしっかり弾を補給してくれるから、僕らが前線でしっかり戦える。

鈴木

ありがとうございます!台湾には、まだ婚活という文化が根付いていない。それを僕たちが根付かせて、3年後には日本みたいにブームを作りたいですよね。

今村

いや、そんなスパンじゃ遅いよ!3ヶ月後でしょ(笑)!IBT※1のミッションは「アジアの婚活のメインストリームを行く」ですから。台湾を足がかりに、サンファンインフォ社※2と一緒にアジアに進出したいというのが僕の夢だね。

鈴木

サンファンインフォ社は、本当に良いパートナーですよね。毎週のMTGもみんな熱い!「どこが悪かったのかな?」「じゃあ、次はこうしてみよう!」と積極的に意見を出し合って。

今村

そうだね。価値観が合うパートナーと出会えたのは、本当にご縁だと思う。

鈴木

これからどんどん良くなっていくだろうなと感じるんです。あと、僕の大事なミッションは今村さんの結婚相手を早く見つけることかな(笑)。

今村

そのために、中国語を「あいうえお」から勉強してるからね(笑)。台湾で大家族を作って、骨をうずめてもいいと思っているくらい良い国だよ、本当に。

※1:IBT=台湾での婚活サービス合弁会社

※2:サンファンインフォ社=合弁会社「IBT」を共に設立した、台湾唯一の婚活系上場企業

さいごに一言!

「世界に広がる婚活って?」あなたの答えを一言で教えて!

二人の一言

対談日
2015.06.16

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