プレスリリース

2016.01.21

【調査レポート】小学館Woman Insightとの共同調査レポートを発表いたしました。

小学館Woman Insightと共同で「スペック格差」について意識調査を行いました。

<調査概要>
・調査対象:IBJの婚活サービスを利用中の未婚男女を対象にアンケートを実施。
「スペック格差」についての意識調査を行った。
・N値:男性400名、女性409名、合計809名
・調査期間:男性2015年8月4日(火)~9日(日)、女性2015年8月2日(日)~5日(水)

■「自分より高収入な女性は恋愛対象になる」男性、
「自分より低収入な男性は恋愛対象にならない」女性。

・男性の76%が「自分より年収が上の女性は恋愛対象になる」と回答。
・女性の65%が「自分より年収が下の男性は恋愛対象にならない」と回答。

 

■「自分より年収が上の女性は恋愛対象になる」と回答した男性の意見の一部
・年収より相性や人柄を重視しているから気にならない。
・年収で恋愛対象を判断していないから。
・仕事ができるのも、魅力のひとつだから。

■「自分より年収が上の女性は恋愛対象外」と回答した男性の意見の一部
・生活の水準が自分と合わなそうだから。
・プライドが高そうだから。
・女性が仕事を辞めたら、生活を維持するのが大変そうだから。
・意見がぶつかった際、人生の勝ち組のバロメーターは年収だから

■「自分より年収が下の男性は恋愛対象になる」と回答した女性の意見の一部
・お互いに生活に困らなければ問題ない
・そこそこ(自分も)稼いでいるので、なかなか自分より(収入が)上の男性を選んだら出会えない。
・結婚後も仕事を続けようと思っているので相手の年収が低くても構わない。

■「自分より年収が下の女性は恋愛対象外」と回答した女性の意見の一部
・自分の収入がそこまで高くないので、それ以下だと生活できない。
・妊娠・出産後に仕事をセーブする時相手の年収が低いと困る。

関連記事:http://www.womaninsight.jp/summary/archives/157315
*小学館Woman Insightの関連記事にリンクしています。

※本情報を利用、転載する場合は事前に下記連絡先までご連絡願います。
株式会社IBJ PR担当:嶋岡 紀美江
MAIL:pr@ibjapan.jp

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