代表メッセージ
「出会えない」時代に、
「出会える」を科学する
株式会社IBJ 代表取締役 石坂 茂 Shigeru Ishizaka
1971年東京都浅草生まれ。株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行。2006年、株式会社IBJ代表取締役社長に就任。日本の深刻な人口減少問題に対して、IBJから成婚カップルを生み出すことで、直接的に人口増加へ寄与し、2027年までに日本の成婚組数の5%(25,000組)創出を目指す。

IBJ社内でも増えているマッチングアプリ婚

「今度、結婚することになりました」

自分の周りのスタッフから、そんなおめでたい報告を受ける時、「マッチングアプリで知り合った」というケースが増えています。婚活サービスではリーディングカンパニーであるIBJでも、アプリを通じて結婚相手を見つけたという社員が少なくありません。しかも結婚相談所と引けを取らないぐらいのスピード感で、お似合いの2人が結婚に至るケースが見られるのです。

約5年に一度の国立社会保障・人口問題研究所が行っている結婚と出産に関する調査の最新版(※)でも、マッチングアプリなどインターネットサービスを利用して知り合った新婚夫婦は今や13.6%を占めているというデータが出たばかり。まさにその変化を身の回りで実感しています。

 

これは多くの方に勧める価値があると感じました。

「出会いがない」とぼやくが婚活には腰が重く、仕事中心の生活スタイルを変えようとしなかった元同僚にも、マッチングアプリを勧めてみました。「いいから試しにやってみなよ」と。1年後、成果はしっかり出ました。

「石坂さんが勧めたせいで、ホントに出会って、結婚することになりました!」

幸せそうに報告してくれた彼女は、それから数カ月経ち、今は子育てに大忙しの様子です。

自宅から、スマホ一つで人生の扉が開く時代

あちこちでお祝いを伝えながら、私は「すごくいい時代になった」と実感しています。

昔のように学校や職場で結婚を後押ししてくれる世話焼き仲人さんはいません。
晩婚化、非婚化が進む中、リモートワークが始まって、ますます出会いのチャンスは減っています。

実際に先ほど紹介した国の調査(※1)でも、未婚者が恋人や婚約者と知り合ったきっかけについて「友人や兄弟姉妹を通じて」と「職場や仕事の関係で」は5年前の調査からそれぞれ 5 ポイント程度減りました。かわりに増えたのが「ネットで」。男性のきっかけの4位、女性では2位に台頭しています。

顔見知りから恋愛に発展するチャンスが減っても、自宅からスマホ一つで、人生を劇的に変える扉を開いた人たちが続出しているのです。

 

私は15年以上、結婚相談所や婚活パーティを運営してきました。今やマッチングアプリを経験した上で「自分にはプロのサポートが必要だと気づいた」とIBJの結婚相談所に入会されるお客様も多いのです。向き不向きもわかってきました。

 

自分の求めるものに正直で、目的意識が明確な方は、マッチングアプリでも比較的、結婚に至りやすいタイプです。プロフィール検索を通じてニッチな「趣味友」同士が出会って意気投合、1年後には結婚しているケースも少なくありません。どんな人が自分に合うかわからない恋愛初心者の方が、アプリのダウンロードがきっかけでお付き合いを重ね、“恋愛偏差値”をどんどん上げていく姿も見てきました。

 

IBJとしては、「求めるすべての人に理想のパートナーシップを提供する」その先に、1人でも多くの方が、大切な誰かと自分たちらしいライフスタイルを築ける社会につながればと願っています。

 

出典

1:国立社会保障・人口問題研究所 第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

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