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2023.02.20

20代のマッチングアプリ利用率は半数以上!?圧倒的人気のアプリとおすすめ5選

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20代では、なんと51.2%もの人たちが「マッチングアプリ利用経験あり」と答えているという調査が公表されました(※1)。ライトな恋人探しから真剣な出会いまで、20代の利用率が圧倒的に高い人気アプリから厳選した、おすすめ5つをご紹介。「片っ端からいろんなアプリを使って比較した」というTさんに聞いた、20代マッチング体験談も必見です。

参照:マッチングアプリ一覧はこちら

20代のマッチングアプリ利用経験は51.2%

ブライダル総研の「婚活実態調査2022」(※2)によると、恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者の中で、婚活サービスの利用経験がある20代は男性で27.8%、女性で25.6%でした。でもあなたが20代なら、「周りを見ると、もっとマッチングアプリ使用率は高そうだけど…?」と感じるかもしれません。

恋愛or結婚意向がある20代独身者の「婚活サービス利用経験」

若年層リサーチを得意とする「TesTee Lab」が2021年7月に発表した、20〜30代の男女3,191名(うち20代1,414名)に対して行ったマッチングアプリに関する調査(※1)では、マッチングアプリを「現在も利用中」と「以前利用していたが、今は利用していない」と答えた人は合わせて51.2%!過半数を超えてきました。

この調査では、「どのマッチングアプリに登録したことがある?」「現在もっとも利用しているマッチングアプリは?」と聞いたところ、20代では1位「Pairs(ペアーズ)」50.4%、2位「Tapple(タップル)」40.8%、3位「with(ウィズ)」27.2%の順に人気がありました(複数回答可)。

20代のマッチングアプリ利用経験・人気アプリTOP3

20代におすすめのマッチングアプリ5選

IBJマッチングアプリ研究室では、恋愛偏差値を上げたい20代に、以下の5つのアプリをおすすめしています。

直感で判断→気軽に会えるスワイプ型:

「結婚は急いでないから、まずは恋人探し」「第一印象で選んで、とりあえず会って、いろんな人と話したい」タイプなら、「出会いの母数」を上げられるアプリがおすすめです。たくさんの人と直接話すことで、自分のタイプや相手に求める条件が分かるかも?

プロフィールからじっくり見極める検索型:

「相手をほとんど知らないのに直感で会うのはちょっと…」「もしかして結婚するかもしれないから、条件がマッチする相手とだけ会いたい」タイプなら、おすすめはこの3つ!登録者数ピカイチのPairs(ペアーズ)、20代メインのwith(ウィズ)、結婚も意識したOmiai(オミアイ)です。

年代別おすすめマッチングアプリ一覧

マッチングアプリ5選が20代におすすめの理由

1.tapple(タップル)

24時間以内に気軽なデート相手が見つかるかも!フッ軽さんに圧倒的人気


tapple(タップル)
運営会社:株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)

tapple(タップル)は上記で紹介したブライダル総研の「婚活実態調査2022」(※2)でも、20代では40.8%で2位の利用率でした。
使い方は、画面に次々表示される相手を、右フリックで「いいかも」、左フリックで「イマイチ」に振り分けていくことで気軽にマッチングできる仕組みです。画面には相手の写真と「激辛料理」「温泉旅行」など、趣味タグのみ。第一印象勝負だけに、プロフィール写真の選び方が重要です。相手が興味を持つような写真を数枚揃え、趣味タグをしっかり比較して選ぶことで、メッセージから会うまでのスピードがとても速くなります。

参考記事
マッチングアプリは写真が9割!「いいね」がもらえるプロフィール写真の撮り方 女性編男性編

即デートにつながる「おでかけ」機能が20代に人気のワケ

20代の女性がマッチングアプリに登録すると、同年代からすごく年上の男性まで、毎日大量の「いいね」が届きます。情報を受け取るだけでは「正直見きれない…」と疲れてしまう人が多いもの。逆にマッチング前に24時間限定でデートの提案ができる「おでかけ機能」を使って、自分から「理想のシチュエーション」を作ってしまい、その中で会って楽しく過ごせる相手かどうかを見極めるのもおすすめです。

たとえば
・スペインバルで乾杯
・●月●日(日)
・渋谷あたりで
・20代限定
・お互い友達を連れて

たとえば
・イクスピアリ(ディズニーランド隣接の商業施設)に行きたい
・2月●日(月)
・今日のお昼過ぎか夕方で、一緒に行ける人がいたら
・プロフィール読んで「いいかも」と思ってくれた人、ご連絡を。

ワイワイ楽しいシチュエーションを作ったり、同じ休み・好みの人と即デートできるのがメリット。なお、おでかけ機能でメッセージを送るには、本人確認書類提出+男性側は有料プランに入らなくてはいけないのも安心ポイントですね。おでかけ機能では、直接会うだけではなく「電話好きと繋がりたい」も選べ、通話機能を使えるのもメリット。フットワーク軽く恋活したい20代にはおすすめです。

tapple「おでかけ機能」の手順
tapple「おでかけ機能」の手順

2.Tinder(ティンダー)

恋愛だけじゃない!?約半数の10〜20代ユーザーが“同じバイブスの人”を見つけやすいワケ


Tinder(ティンダー)
運営会社:Match Group, LLC​​(The Match Group)

Tinder(ティンダー) の公式情報によると、世界で5億3000万以上ダウンロードされているこの世界最大級のマッチングアプリでは、ユーザーの半数が18歳〜25歳。さらにその年代の75%はマッチング後30分以内に返信しているそうです。
また、恋人探しを目的とした「恋活」だけと思いきや、最近は趣味友探しなど別の目的で使う若者も増加中のため、新機能「今、求めるものは…」がローンチされました。

この機能を使うと、
・恋人がほしい
・いい人がいれば付き合いたい
・友達がほしい
・暇つぶし
・チャット相手
・まだわからない

の6つから選ぶことができ、同じくこの機能を使っている相手のプロフィールにも “求める出会い“ が表示される仕組みです。また「興味・関心」で共通点を探す機能はほかのアプリにもありますが、TinderではプロフィールにSpotifyのアンセム(お気に入りの曲)を載せることができ、18歳~25歳ユーザーでは40%が利用、マッチ率が10% 近く増加したそうです。​

世界とつながる機能、投票や“同意”促進キャンペーンなどで視野が広がる!

使うことで、恋愛に限らないつながりを広げることができるTinder。もしあなたが遠距離の出会いを望んでいなければ「距離」を自分の生活圏内に設定でき、逆にグローバルな恋愛・交流を望んでいるなら「パスポート機能」で世界中の人と出会うことも可能です。

また若者の政治参加を目指す一般社団法人「NO YOUTH NO JAPAN」とともに投票を呼びかけるキャンペーンや、自分自身も相手も大切しながら恋愛するために重要な「同意」について理解を促す専用サイトを設けるなど(※3)、視野が広がる情報に触れることができるのもTinder利用のメリットです。

デートや恋愛、信頼関係を深める上で欠かせない“同意”について考えるオリジナルサイト「Let’s Talk Consent

3.Pairs(ペアーズ)

日本で最も使われているマッチングアプリ(※4)。新成人ユーザーの9割以上が「交際経験あり」


Pairs(ペアーズ)
運営会社:株式会社エウレカ(The Match Group)

累計会員数2,000万人(2022年8月時点)、日本で一番利用されているマッチングアプリ・Pairs(ペアーズ)は、上記で紹介したブライダル総研の「婚活実態調査2022」(※2)でも、20代では50.4%という1位の利用率を誇っています。

そんなPairsが2023年に成人(18〜20歳)を迎える人たちを対象に「2023年新成人の意識調査」を実施しました(※5)。その結果、新成人の9割以上が「パートナーがほしい」、約半数が「インターネットで知り合った人と実際に会ったり、友人になった経験がある」と回答​​。中でもPairsユーザーと、非ユーザーをわけて調査したところ、一般的な新成人は56.1%が「交際経験あり」と答えたのに対し、Pairsユーザーはその割合がなんと92.6%にものぼりました!

Q. 交際経験はありますか?
Pairs 2023新成人の恋愛意識調査より

「恋愛積極層」とされたPairsユーザーは、一般的な新成人に比べ、恋愛にあたって心から気を許せる中である(弱みや苦手も見せ合える)、そして常に行動をともにできる“バディ(相棒)”を求めていることもわかりました。

新成人の恋愛スタイル
Pairs 2023新成人の恋愛意識調査より

 

20代限定マイタグや、“推し”つながりでも相手が見つかる!

ではどうやって価値観がぴったりの、同年代の“バディ”を見つければいいのでしょうか。
まずはお互い価値観や条件が合う人たちが集うグループ=マイタグ(旧:コミュニティ)で「20代」と検索し、参加する方法。プロフィール登録時に自分の年齢を20代と入力すると、年の離れたユーザーからも大量の「いいね」が来ますが、プロフィールに「同年代との出会いを求めています」と書く+20代限定マイタグに参加しておくことで、アプローチしてくる相手の年代をある程度絞ることができます。

お互い価値観や条件が合う人たちが集うグループ=マイタグ機能で「20代」と検索

次に自分の趣味、好きな漫画、音楽、ライフスタイルに関係するマイタグにどんどん登録しておきましょう。

「新社会人」や「平日休みの業界です」といった仕事軸、「カナダ留学経験者」「美大出身」といった学校軸、「ランウェイで笑って」「ブルーピリオド」など好きな漫画、「YOASOBI」「Aimer(エメ)」などの推しアーティスト、5万人以上が登録している「歴史的建造物が好き」といったアート系など、ニッチな話題で盛り上がれそうな共通項や興味のある分野で構成されたグループがたくさんあり、自分でも立ち上げることができます。

登録者数が特に多いのはファッション系のマイタグ。「スニーカー好き」に7万人以上、「たまに伊達メガネ」「さりげないおそろコーデに憧れる」に3万人以上が参加していて、好きなメーカーやアイテムからも、テイストぴったりの相手を探すことができます。
公式マイタグ開催期間中に参加すると、参加中の相手に「メッセージ付きいいね」を無料で送ることも可能。


参加ユーザーの多いファッション系マイタグ

4.with(ウィズ)

20代利用率第3位。2023年3月〜さらに20代にうれしいサービスに!


with(ウィズ)
運営会社:株式会社with

2023年3月から、『with(ウィズ)』と『Omiai(オミアイ)』をそれぞれ手掛ける会社が合併し、株式会社エニトグループとして運営されることになりました。これにより、withはこれまで以上に20代に向けた価値観重視のマッチングアプリとしてサービスを展開していくことになったそうです。楽しみですね!

ゲーム感覚で価値観マッチングを体験できるリアルイベントも話題

「価値観で出会う」をキャッチコピーに、統計学×心理学により、パートナーを探せるwithでは、自分と同じ価値観を持つお相手が見つかる「好みカード」機能+定期的に開催される「心理テスト」で価値観が共通する相手とマッチングができます。

かなり細かな嗜好・ジャンルまで選択肢があるwithの「好み」カード

こういった深層心理も含めたマッチングは、実はリアルイベントでも楽しむことができるのがメリット。2022年7月には、健康診断のように自分の恋愛における価値観を診断できるイベント「健恋診断」を実施。10日間で約5,000名を超える来場がありました。また12月には体験型エンターテイメント『価値観パーラーwith』にも累計1,500名を超える人が参加。カップルや友人同士、またwith上で出会ったカップル成立前の2人も多かったそうです。
占いや心理テスト感覚で楽しく相手を探せるだけでなく、気軽に「一緒に行こ!」と誘えるリアルイベントがあるのも、20代におすすめのポイントといえるでしょう。

『価値観パーラーwith』パフェエリア
『価値観パーラーwith』パフェエリア

5.Omiai(オミアイ)

20代での結婚を意識するならこれ!安全性ピカイチの婚活アプリ


Omiai(オミアイ)
運営会社:​​株式会社Omiai

社会人になりたての20代前半と、そろそろ結婚を意識し始める20代後半では、マッチングアプリに対するニーズが変わります。今の平均初婚年齢は夫 31.1 歳、妻 29.4 歳(※6)であることからも、20代後半はライトな恋人作りの「恋活」より、結婚を目的とした「婚活」にシフトする人も多いでしょう。

20〜30代向けの真面目な婚活アプリとして人気が高いのが「Omiai(オミアイ)」です。Omiaiが取った調査では、世代によってアプリの使い方に明確な差があり、Z世代は“タイパ(タイムパフォーマンス)意識 ”から33%が「4人以上のお相手」と同時並行で連絡をとっていますが、20代半ば以降の「婚活ど真ん中世代」でその率は21.5%。一人ひとりとじっくり話して相手との価値観のすり合わせをするようになってくるそうです。

年代別 マッチングアプリの使い方調査! Omiaiの「良縁報告」(※7)を見ていると、やはり20代後半〜30代のマッチングが多い様子。

S.Kさん 男性30歳&A.Nさん 女性29歳のケースでは、彼女いない歴10年(!)の奥手な男性ながら、彼女のほうから「いいね」をしてマッチングに至ったそうです。

Omiaiでは女性側からアプローチが良縁のコツ?

一般的なマッチングアプリでは、正直「えっ」と感じる写真や、コピペしたようなプロフィールを載せている人も多いのが現実。でもOmiaiは「婚活」アプリとして認知されているだけに、20代でも外見、仕事、年収など「結婚相手としてストライクゾーン」と感じるユーザーが多めの印象です。誠実な印象のプロフィールが多いのも、マッチングアプリでは珍しく会員登録時からきっちりeKYCシステム(電子的本人確認)を使って個人認証をしており、安心して情報をオープンにできるからかもしれません。

前出のA.Nさんのように、プロフィール検索で希望条件を満たす男性を見つけたら、女性から積極的に「いいね」を送るのが◎。ログインをするたびに自分のプロフィールが検索結果で上位に上がっていくので、こまめに新しい登録者をチェック。アプローチを待っているだけではなく、「使いこなす」ことで真剣な交際につながるでしょう。

「マッチングアプリは片っ端から使ってみた」27歳・Tさんの体験談

Tさん

Tさんのプロフィール
都内の上場企業に勤める27歳男性。コロナ禍をきっかけに2年前からマッチングアプリを活用している。
「リサーチ好き」が高じてあらゆるマッチングアプリを試してみることに。
その結果、ユーザー数の多い恋人探しアプリを中心に利用中。出会った女性と交際経験も。

「偶然の出会いなんかない」。コロナで始めたアプリ恋活

マッチングアプリを始めたきっかけはコロナです。僕はお笑いとかライブが好きなんですけど、そういったイベントも全部なくなり、社会人サークルを作るアプリも対面NGになりました。仕事と家の移動だけ。「偶然の出会いなんかない。どこで出会うの!?」と思って、マッチングアプリを始めました。

いろんなサービスを比較するのは好きなので、まず片っ端から登録して、使ってみました。結果、一番長いのはPairs(ペアーズ)。with(ウィズ)も時々使っています。その2つは会話のラリーをしてある程度相手をわかってから会えるのが僕にとっては安心でしたね。実際会った女性たちも「めちゃめちゃ恋愛経験あります!」という人より、わりと慎重な、身の丈にあった恋愛がしたい感じの女性が多いように感じます。知名度の高さ、口コミの良さ、会える母数=ユーザー数が多いのもポイントでした。

写真はイメージです

Tinder(ティンダー)やTapple(タップル)は「●キロ圏内で今すぐ会える人」を探せるので、見た目プラス、ほんとに短いメッセージのラリーがものをいう感じですね。ライトな茶飯仲間探しにはいいと思います。ただ、僕はわりとチキンなので、あんまり良く知らない人ととりあえずノリで飯に行くのは、ちょっと違うかなと。あ、でも海外の人と会いたいならTinderはいいでしょうね。

Dine(ダイン)や東カレデートは、あまりにも「高嶺の花」っぽい女性がしのぎを削ってる感じなので、ここで戦うには“パパ活”もできるぐらい年収も肩書きもすごくないといけないような気がします。あくまでも僕の印象ですが(笑)。

Omiai(オミアイ)はペアーズやウィズより婚活真剣度が高いので、そのぶん年齢層は30代以上が多いかな、という印象。結婚が具体化していない自分には、ちょっとまだ早いと思いました。

自己分析+相手のタイプを見極められる機能は便利

プロフィールや写真をしっかり準備しておくことは大事です。僕も相手のをしっかり見ますし。
ペアーズで使い勝手が良かったのはマイタグです。「真剣な出会い、探しています!」は10何万人も参加しているから、ただ入っているだけではなかなか出会えませんが、プロフィールには参加マイタグが表示されるので、それを見た相手には「ああ、この人は真面目に本気の出会いを探しているんだ」と伝わるんです。「平日休み」「Netflix見るのが好き」「アウトドア」「お笑い芸人」など、共通のマイタグに入っている人とは話のきっかけが作りやすいんですよ。

ウィズも趣味や好みのTOP3が登録できたり、恋愛診断で自分のタイプがわかるので、「相手はこういうタイプがいいんだな」とソートをかけられる感じがよかったです。「診断されている」というより、ゲームとか占いみたいな感覚です。相手のタイプもわかるので面白いなと。

ウィズの恋愛診断の設問と結果の例

「今日のおすすめ」からデートにつなげる方法

アプリを開くと、毎日新着で自分と相性が合いそうな4〜6人がアルゴリズムからおすすめされます。使っていくとどんどん自分の好みをアプリが学習してくれるので精度が上がってきます。
「この人の観てるドラマ、自分も好きだな」「スポーツ観戦一緒にできそう」「行ける範囲の距離だな」と思ったらすぐ「いいね」を送ります。「いいね」が返ってきたらメッセージを送って、1〜2週間やりとりして「会いましょうか」となる感じが多いですね。デート機能などは使わずに、会話を重ねてから会うほうが僕は好きです。

ペアーズで会った女性は、あまり恋愛経験がない感じが新鮮でした。女子が多い学校だったために出会いがなく、職場恋愛は嫌で…という感じ。3回デートして、付き合うことができました。一目惚れではなかったけれど、自分の人となりを伝えて、相手からもいろんな気づきをもらって、一緒に過ごす時間の楽しさから恋愛につながったような感覚でした。結局別れてしまいましたが、アプリ経由でホントに「普通に」恋愛できるんだと実感しました。

ドタキャンや写真加工…アプリならではのデメリット

いい感じでやり取りしてても「会うのが怖くなっちゃいました」と女性にドタキャンされることはあります。知らない人とブラインドデート状態なんだから、ある程度仕方ないなと。
あと写真があまりにも本人と違いすぎて、びっくりしたこともありますね(笑)。「目のサイズ1/2で顔のサイズ倍」みたいな時は、一気にテンション下がります。
アプリだとこういうこともあるので、最初はカフェで2〜3時間のつもりでセッティングしたほうがダメージが少ないですよね。

マッチングアプリで仕事面にも意外なメリット

コロナ禍が始まってすぐの頃、暇なのでオンラインゲームの「荒野行動」にハマっていました。知らない人同士でチームを作って戦う中で、「人がついてくるかどうかって、最終的にはテクニックじゃなくて、コミュニケーション能力なんだ」と感じました。

その後マッチングアプリを使うようになって「あ、これ、社会人になってすぐの頃から使っていたら良かったのに」と。外で人と出会おうとアクションすること自体が、今まで行ったことない場所に行くきっかけになるし、コミュニケーション力がついて、人間力のアップになると実感したんです。

写真はイメージです

最初は初対面の人との距離感を取りすぎていたけれど、「そんな形式張らなくってよかったんだ」と学んだり。
学歴や年収を気にしてプロフィールを書いていたけど、「最終的にそこじゃない。大きく見せようとしていた自分、ダサかったな」と反省したり。
待ち合わせをすっぽかされると最初は腹が立ったけど、「買い物して帰ろう」と切り替えることができるようになったり。

マッチングアプリで会った人から、こういう気づきや反省のチャンスをもらえるのが僕は大きいメリットだなと思っています。今20代の僕らの世代って、入った会社で一生勤めるイメージがないじゃないですか。とにかく恋愛に限らず人に会うことによって新しい価値観に出会ったりして考え方が変わると、キャリア形成にもすごくいい影響があると思うんですよ。
今は恋愛に興味がない人も、使ったら何か変わるんじゃないかな。

Tさんの考える、20代マッチングアプリ恋活のコツまとめ

☑いろいろなアプリを使ってみて、自分に合うタイプを知る
☑自分の好み・相性に合わせてアプリが学習してくれるのでこまめに使うと◎。
☑プロフィールや写真をしっかり埋める!
☑コミュニティや診断ゲームに参加すると相手が見つかりやすい
☑ドタキャンや期待ハズレも想定内。カフェデートならダメージ最小限に
☑アプリはコミュ力アップにもいい。恋愛目的でなくても使うのがおすすめ

 

出典・参考記事

1:TesTee Lab マッチングアプリに関する調査
2:ブライダル総研 婚活実態調査2022
3:Tinder 参議院選挙にあわせ、若者へ投票を呼びかけ、“同意”について考えるオリジナルサイト「Let’s Talk Consent」​​
4:MMD研究所 2022年マッチングサービス・アプリの利用実態調査
5:Pairs 2023新成人の恋愛意識調査
6:厚生労働省 令和2年(2020)人口動態統計
7:Omiai 良縁報告

 

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