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2023.02.10

【成婚体験談つき】40代の結婚・再婚におすすめマッチングアプリ

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最近では40代のマッチングアプリ登録者も増加傾向にあります。結婚(再婚)相手探しに、これからマッチングアプリを始めようとしている40代の方も多いのではないでしょうか。

しかし、マッチングアプリは種類が豊富にあり、どのアプリをダウンロードすれば良いのか迷いやすいです。

そこで今回は、年間1万組超えの成婚数を創出するIBJの監修のもと、40代におすすめの人気マッチングアプリ7つを厳選してご紹介します。

記事の後半では、40代でアプリから7カ月で結婚を決めたKさんの体験談や戦略などをもとに、40代マッチングアプリ婚活成功のコツもお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

【40代向け】自分に合うマッチングアプリを診断する

参考:マッチングアプリ、おすすめ一覧を紹介中

40代・初心者必見!マッチングアプリにはどんな種類がある?

40代におすすめのマッチングアプリをご紹介する前に、まずはマッチングアプリにどんな種類があるのかを見ていきましょう。

次の画像は、年齢層と真剣度合いで、各マッチングアプリを分類した表です。

40代で、真剣に婚活しているユーザーが多い傾向にあるマッチングアプリは「youbride」「ブライダルネット」「マリッシュ」「マッチドットコム」です。

一方、CMや広告などで目にする機会も多い「with」や「タップル」「ペアーズ」は、20代~30代で真剣な交際・結婚相手を探しているユーザーが多い傾向にあります。年下の相手を探している方におすすめです。

40代のあなたに合うのはどれ?マッチングアプリ診断

マッチングアプリの種類や特徴は何となくわかったものの、自分に合うマッチングアプリがどれかわからず、なかなか選べない方もいるかもしれません。

そんなあなたに向けて、マッチングアプリ診断を用意しました。次のチャート図を参考に、自分に合うマッチングアプリを診断してみてください。

40代におすすめのマッチングアプリ7選【目的別】

ここからは、IBJマッチングアプリ研究室が、40代の方におすすめしたいマッチングアプリを紹介していきます。

※横スクロールでご覧いただけます。

アプリ 特徴 向いている人 月額料金(税込)
youbride(ユーブライド) ・・男女ともに有料で婚活真剣度高め
・約30%が40代でスピード婚も多い
同世代の相手と1年以内に結婚したい人 <スタンダートプラン>
2,400円/月〜(※)
ブライダルネット ・コンサルタント「婚シェル」のサポートも利用可能
・日記投稿機能で自分のことをアピール&相手のことを深く知れる
相手のことを深く知りたい人 <月会員プラン>
3,980円〜(※)
ゼクシイ縁結び ・40代のアクティブユーザーが多い
・日程調整代行も可能
プロに相談・デートの設定などお任せしたい人 <12ヶ月プラン>
2,640円〜(※)
マリッシュ ・シンママ、シンパパを応援する「再婚者優遇プログラム」が充実
・通話機能があり、会う前に相手の声が聴ける
子どもや離婚歴に理解のある相手を探している人 男性:月額プラン/3,400円〜(※)
女性:無料
マッチ・ドットコム ・34%が40代で、24カ国で展開する有料の老舗アプリ
・毎日12人をAIがレコメンドしてくれる
真面目な相手と恋活・婚活したい人 登録&検索は無料
(有料プランあり)
Omiai(オミアイ) ・イエローカード制など厳格なので、安心度は高め
・こまめなログイン、プロフィールの工夫でマッチングしやすくなるシステムあり
安全性の高いマッチングアプリを探している人 男性:3,900円/月(1ヶ月プラン・クレジットカード決済)(※)
女性:無料
Pairs(ペアーズ) ・直近1年以内に結婚した人の7%が利用する圧倒的な会員数で、大人婚活もカバー
・「年齢」+「距離」「休日」など検索条件でぴったりの相手を発見できる
年下の相手と恋活・婚活したい人 男性:1ヶ月プラン/3,700円〜(※)
女性:無料

それぞれ、どんなアプリなのか詳しく見ていきましょう。

1.youbride~同世代の相手と1年以内にスピード婚したい40代向け~


youbride(ユーブライド)
運営会社:​​株式会社IBJ

こちらも日本最大級の婚活サービス・IBJが運営。ブライダルネットより若干年齢層が高く、累計会員数240万人、人気婚活アプリとして20年以上の実績があります。男女ともに有料で真剣な人のみが集まり、「サクラゼロ宣言」の通り、会員審査と監視体制がしっかりしています。2022年12月現在で40代は約8,305人(28%)登録しており、全体の1/4が再婚希望です。年間約1,500人が成婚に至っており、公式サイトの体験談には40代のスピード婚の実例がご本人たちによって語られています。

40代におすすめ!youbride(ユーブライド)登録方法は動画でカンタン。
「ユーブラ婚」レポートにもヒント満載

「登録したら一気にいろいろな機能をおすすめされてどうしていいかわからない」と操作に苦手意識を持つ方におすすめのアプリがyoubride(ユーブライド)。メリットは、他のアプリに比べ、操作がずっとシンプルでカンタンなこと。登録したらまず「マイページ」に飛び、動画のガイダンスに沿って登録していけば、戸惑わず進めることができます。

マイページの動画を見れば、登録もカンタンに
マイページの動画を見れば、登録もカンタンに

 

登録後は、検索結果画面のお相手紹介に「お相手の希望 5一致」など、自分の希望とどれぐらい合っているか数で出てくるので、複雑な工程をふまずにマッチングができます。

また「結婚応援コンテンツ」では、成婚カップルによる「ユーブラ婚レポート」に40代メンバーの体験談もたくさんあります。49歳男性と45歳女性の「出会って2カ月の超スピード婚」など、とても参考になります(短期での成婚を目指す40代の方は、「結婚への意識」では「強く結婚を意識している」を選ぶのがおすすめとのこと)。

婚活応援コンテンツ

2.ブライダルネット~相手のことを深く知りたい40代向け~


ブライダルネット
運営会社:​​株式会社IBJ

日本最大級の婚活サービス・IBJが運営。「お試し検索」で40代ユーザーのページを開いてみると分かる通り、かなり具体的かつ結婚に向けて真剣に活動していることがわかります。

およそ2~4割程度が40代の会員ですが、30代ユーザーも5~6割いるので「年下の相手と出会いたい!」と考えている方にもおすすめのアプリです(2021年5月実績)。

興味関心を登録できるコミュニティ機能はもちろん、最大のメリットは自分で相手を探す方法のほかに、条件にぴったりの相手探しをマッチングのプロ「婚シェル」がサポートしてくれる点。その成果もあり、会員の1/3が成婚し、8割以上が半年以内に成婚退会しています。

40代におすすめ!ブライダルネットの「婚シェル」「日記」「婚活パーティ」の活用術
ブライダルネットでは、情報閲覧は無料ですが、有料プラン(年額29,800円/月額4,900円)に入ることで、婚活に真剣なメンバー同士、メッセージを無制限で送りあえます。会員になることでダントツでおすすめの機能が「婚シェル」への相談です。コンサルタントがつくマッチングアプリは少ない中で、ブライダルネットは総合婚活サービス最大手のIBJが運営しているだけに、自分の足りないところやお相手との紹介、引き合せまで、チャット形式でプロがサポートしてくれるのです。

婚シェルとのチャット例。婚活を進める上でのお悩みに寄り添って、背中を押してくれる
婚シェルとのチャット例。婚活を進める上でのお悩みに寄り添って、背中を押してくれる

 

・マッチング率を大きく左右する「魅力的に見えるプロフィール写真の選び方」「自己紹介の書き方」のアドバイス。
・マッチング後のお二人の距離が近づくようにメッセージのサポート。
・お二人がデートで素敵なお時間を過ごせるように、婚シェルがデートの誘い方や当日のプランや身だしなみ、デート後の振り返りまで一人ひとりに合ったサポート。

以上のような婚シェルのサポートが受けられるので、短期で結婚したい40代には、とっても心強いですよね!経験豊かなプロの後押しがあれば、思い込みやためらう気持ちを捨てて「お相手からどう見られるか」を意識しながら活動できます。ここが成婚率の高さにつながっているのでしょう。

また、「日記」投稿機能は毎月23万回(2020年1月〜9月実績)も閲覧されている人気機能。日常の何気ない思いや、楽しかったこと、興味のあることを投稿することで、人柄や価値観が自然に伝わります。

さらにリアル婚活にも強いIBJならではのメリットは、婚活パーティに会員価格で参加できること。マッチングアプリで個別にも探しつつ、同年代の人たちと一気に直接対面できる機会もあることで、短期で成婚しやすくなります。

婚活パーティに特別価格で参加可能婚活パーティに特別価格で参加可能

3.ゼクシィ縁結び ~プロに相談・デートの設定などお任せしたい40代向け~


ゼクシィ縁結び
運営会社:株式会社リクルート

結婚情報誌の代名詞「ゼクシィ」のリクルートが運営するアプリというブランド力に加え、真面目に婚活するユーザーが多いのもメリットです。直近3日以内にログインした40代の「自己紹介文あり」のアクティブユーザー男性を調べたら、なんと46,267人も(2023年1月調べ)!プロフィールでは結婚歴や子どもありのユーザーも一定数いるようです。

ゼクシィ縁結びが40代におすすめの理由「本気度が高い」「日程調整代行も可能」

ゼクシィ縁結びは、男女とも有料会員となることで使えます。メッセージ交換やオンラインデート機能を使うには本人確認書類提出必須。短期で結婚を考えている相手と出会いやすいのが、恋活より婚活がしたい40代にとってはメリットです。プロフィールの質も本気度高くしっかり書いている人が多い印象。適当に選んだような、魅力に欠ける写真の割合も少なめです。

一番人気の6カ月プランは27,800円(2023年1月の料金)ですが、「一ヵ月あたり4,633円のサブスクだ」と思えば、しっかり利用しようと思うもの。しかも画面上では、あらかじめ「結婚希望時期が同じ」お相手をまとめて表示してくれるので、「会ってみようかな」とモチベーションも上がりやすいですね。

18問の価値観診断を受けておくと、ぴったりのお相手を毎日4人、年間1,460人紹介してもらえるので効率も◎。正直に答えておくと「価値観マッチ度89%」などの診断結果とその
理由が送られてくるので、検索の手間が省けます。

価値観マッチで表示されるおすすめの例
価値観マッチで表示されるおすすめの例

また忙しい40代には、有料の「お見合い機能」がおすすめです。初回のデート日程と待ち合わせ場所をコンシェルジュが代行して決めてくれるのでとってもラク。デートのお店や行きたい場所は、メンバー同士で決めます。食べられないものや好きなものをお相手に先に伝えておくと、スムーズにデートが決められるでしょう。

4.マリッシュ ~子どもや離婚歴に理解のある相手を探している40代向け~


マリッシュ
運営会社:株式会社マリッシュ

再婚を目指すならマリッシュといわれるほど、再婚者優遇プログラムが豊富です。男女別の会員内訳では、40代男性は約3割、40代女性は約4割と多く、離婚経験者は約60%。子どものいる再婚希望者にはポイントや『いいね』数追加、働くシングルマザーは所得保障の保険3カ月免除などもあり、マッチングのノウハウを「再婚コラム」として発信。「幸せレポート」でも40代の婚約・交際・成婚体験談が数多く見られ、同じ境遇の人と知り合いたいシンママ・シンパパ、大人婚活の参考になります。

40代のひとり親、再婚希望でも気軽に始められるマリッシュの仕組み
メッセージのやり取りは有料のアプリが多い中、マリッシュでは条件にマッチしたお相手を毎日6人提案され、「メッセージ付きいいね」が送れます。また「足あと」機能もあり、興味を持ってくれた人に、後からでも「足あとありがとう」を送れます。「最初からガンガン使う時間があるかわからないから有料にするか迷っている」状態でも、地道にマッチングしやすい仕組みですね。

シングルマザーの支援団体に300円を寄付できる仕組みもあります。シンボルマークであるリボンを購入した男性は、シングルマザーや再婚者とのマッチングの可能性が高いので、お子さんのいる方も気負わずアプローチができるでしょう。

シングルマザー応援のリボンを300円で購入すると、男性側のプロフィールにマークが表示される
シングルマザー応援のリボンを300円で購入すると、男性側のプロフィールにマークが表示される

5.マッチ・ドットコム~ 真面目な相手と恋活・婚活したい40代向け~


マッチ・ドットコム
運営会社:​​株式会社エウレカ(The Match Group)

まず無料で登録し、検索で好みの相手が見つかったら有料プランを申し込みます。日本の会員は187万人で、男女とも34%前後が40代。月額費用が安くはない分、真剣に活動しているしっかりした職業の人、また再婚希望者も少なくありません。毎日表示されるお相手の情報を「☓」か「♥」で振り分けていくことで、ユーザーの好みをAIが学習、毎日12人ぴったりの相手をおすすめしてくれる「デイリーマッチ機能」が人気の理由です。成婚カップルの60%がやり取りを始めてから1カ月で交際を開始しています。

マッチドットコムが40代におすすめの理由
「深く共感できるパートナー」を探せる選択項目

「大人婚活」「様々な経験をして人生のキャリアを築いてきた30代40代が70%を占めます」。そんなキャッチコピーの広告を展開しているほど、40代会員も広く募っているマッチドットコム。ログインをしていくと、他のアプリにはないメリットとして、性的指向や人種の多様性を受け入れていることもわかります。

また「興味の細分化」も推奨されており、料理好き・音楽好き・アート好きなら具体的にどのようなジャンルが好きなのか問われ、「タップダンス」や「スポーツクライミング」など、とてもニッチな分野まで選択肢に入っています。
知的好奇心では「歴史上の出来事の再現」「ロボット工学」など、社会的興味では「気候変動」「動物保護」「司法改革」など、特定のアクティビズムでも共通の仲間を見つけられそうなほど深い項目が用意されています。
デイリーマッチ機能ではそれらの興味をもとにお相手を提案されるので、人生の後半を一緒に過ごすパートナーとして、心からわかり合える相手をダイレクトに探せる仕組みといえるでしょう。

「こんな項目まで!?」というニッチな趣味や興味も8つ選べるマッチドットコムの登録画面
「こんな項目まで!?」というニッチな趣味や興味も8つ選べるマッチドットコムの登録画面

6.Omiai(オミアイ)~安全性の高いマッチングアプリを探している40代向け~


Omiai(オミアイ)
運営会社:​​株式会社Omiai

「自分の登壇実績がネットに公開されている」「部署のリーダーとして採用ページにインタビューが載っている」…40代にもなればそういった仕事関係の露出も少なくありません。

マッチングアプリで個人情報を載せたことで、トラブルに巻き込まれるのは避けたいですよね。そんな時にも安心度が高いのが婚活目的アプリのOmiai(オミアイ)です。過去に不正アクセスによる個人情報流出があった反省を活かし、高いセキュリティ体制を取っています。たとえば会員登録時点でeKYCシステム(電子的本人確認)を使って個人認証を行い(※4)、確認書類は提出から72時間で自動削除。個人情報データは退会後90日間まで保存する方式です。

eKYCシステムとは?参考記事
マッチングアプリは安全なのか?IBJと考えるリスク回避術

OmiaiのeKYCシステムで認証を受けられる本人確認書類は、上の4種類のみOmiaiのeKYCシステムで認証を受けられる本人確認書類は、上の4種類のみ

 

Omiai(オミアイ)は「こまめなログイン、プロフィールの工夫で40代も多くマッチング」
コア世代は20代〜30代ですが、離婚歴がある40代に特化して検索しても、非常に多くヒットします。しかも真剣な出会いを求めるユーザーが多く、写真や自己紹介文をがっつり登録しているので、共通点も見つかりやすい。個人認証がしっかりしているだけでなく、規約違反があったらイエローカードをつけられる制度もあり、社会的認知度が高い40代の方でも安心して利用できるアプリと言えるでしょう。

短期での成婚を後押しするシステムはほかにもあります。

・ログインをするたびに自分のプロフィールが検索結果で上位に上がっていく。婚活に熱心な人ほど有利になる仕様。
・ライバルが多い人気のお相手に「いいね」を送るには通常の1ポイントではなく5ポイント必要な場合があるので、できるだけ毎日ログインして「いいね」獲得数を増やすと◎
・自分のプロフィールを見に来た人がわかる「足あと」機能があり、後からじっくり見返して「いいね」を返すこともできる。
など。とにかくプロフィールをしっかり書いて、こまめにログインをすることで、マッチングのチャンスが得られやすいアプリです。反面、他アプリと比べてデートまでは時間がかかる傾向があります。

7.Pairs(ペアーズ)~年下の相手と恋活・婚活したい40代向け~


Pairs(ペアーズ)
運営会社:株式会社エウレカ(The Match Group)

「年齢」+「距離」「休日」など検索条件でぴったりのお相手発見
圧倒的な会員数を誇り、累計2,000万人(2022年8月時点)、現在使用中の会員でも数百万人が利用していると言われる巨大アプリ・Pairs(ペアーズ)。
日本総研とエウレカの共同調査では、結婚1年以内の既婚者の全体のうち、約7%がPairsを主な活動として利用しており(※3)、再婚希望の会員も多く利用しています。
年齢高めや再婚希望の場合、ある程度対象者が絞られてくるので、なおさら母数が多いことは選択肢を幅広く持つためにも重要です。
下記の体験談でご紹介するKさんが40代後半で短期決戦の婚活を成功させたアプリでもあります。

40代におすすめ!Pairs(ペアーズ)の機能は「マイタグ(旧:コミュニティ)」「コミットメンバーシップ」
お相手の年代を「40代」で検索しても数万人以上ヒットして、とても探しきれません。そこでおすすめの機能が「マイタグ(旧:コミュニティ)」です。参加は無料。お互い価値観や条件が合う人たちが集うグループ=マイタグ(旧:コミュニティ)機能がPairs(ペアーズ)では充実しており、「土曜ドラマ○○」「THE LAST ROCKSTARS」「サマソニ2022」「古典落語イイね!」「バツイチ子持ちに理解ある方♪」「次付き合った人とは結婚したい」など、同世代とも盛り上がれそうな共通項や興味のある分野で構成されたグループがたくさんあります。そこからお相手を探すと、話題が尽きることはないでしょう。

また、おすすめのオプションは「コミットメンバーシップ」です。
独身証明書など、公的書類の提出をした「結婚に対して本気のお相手」かどうかが一目瞭然にわかります。バッジは双方がこのメンバーシップに入った同士にしか表示されません。短期での結婚を考えている人におすすめの機能です。

コミットメンバーシップの登録画面
コミットメンバーシップの登録画面

40代、マッチングアプリの現実は厳しい?

国の調査によると、最近は年齢が近い相手と結婚を希望する傾向が増しています。男性では41.8%、女性が28.4 %が「同い年婚」を希望しており(※1)、自分と±5歳の範囲で結婚を考えるのが現実的です。

では40代のうち、どれぐらいの人がアプリで婚活しているのでしょうか?ブライダル総研の婚活実態調査2022(※2)によると、恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者において、婚活サービスの利用経験のある40代は男性で20.9%、女性で24.5%いました。

2022年 年代別・婚活サービスの利用経験

そのうちどれぐらいの人が、マッチングアプリを含むネット系婚活サービスを利用しているのか。40代では男性13.4 %と最多でした。女性は12.8%で、婚活パーティ・イベントの16.0%に次ぐ2番手の利用率でした。

2022年 40代が使っている婚活サービスは?

20代・30代と比べると、40代で婚活サービスを利用しているユーザーの母数は少ないものの、マッチングアプリを含むネット系婚活サービスの利用ユーザーは一定数いると分かります。

そこで疑問に感じるのが「実際に相手とアプリでマッチングして、交際・結婚(再婚)まで発展することは可能か」ということです。ここからは一つの事例として、47歳男性の体験談をご紹介します。

マッチングアプリを使い、5カ月で結婚相手と出会えた41歳男性・Kさんの体験談

Kさんのプロフィール
海外駐在から一時帰国した2020年9月にPairs(ペアーズ)に登録。
10月に再び駐在国に帰るまでの1カ月短期決戦で6人の女性とマッチング。
実際にデートに至った40代前半の女性と結婚を決め、12月には婚姻届提出。
妻も駐在国へ移住し2月には結婚生活スタート。

「ひとり時間はやりきった」。40代後半で突然の結婚願望

海外で好きな仕事に就き、友達も多く、1人暮らしを楽しんで40代。スペイン語が堪能で、3年おきに海外勤務を行っており、結婚話はこれまでなかった訳ではありませんが、真剣に考えたことがありませんでした。気づけば仕事と自宅の行き帰り。余暇はゴルフと旅行に行って、自分の好きなことだけやって、消費して終わる。「10年前から変わりばえしない生活をこれからも続けるのか…」と思うと、突然「ひとり時間はやりきった。これからは一緒にいてお互い趣味や考え方が広がるような相手と暮らしたい。子育てもしてみたい」と結婚願望が湧いたのです。

出会いたい相手の年齢層の厚さでPairs(ペアーズ)に登録

日本に一時帰国してすぐ、あらゆるマッチングアプリを試してみました。海外からはアクセスできないアプリもおおく、日本にいる数週間~1か月程度だけがマッチングできる期間です。一通り使い勝手と有料機能を比較、自分がマッチングを希望する「20代後半〜40代の女性と出会える数」の母数(会員数)から、費用対効果が見込めると感じたPairs(ペアーズ)に決め、すべての課金オプションも契約しました。

MMD研究所「2022年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(※5)によれば、現在のパートナー/恋人と出会ったマッチングサービス・アプリは「Pairs」が最多
MMD研究所「2022年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(※5)によれば、現在のパートナー/恋人と出会ったマッチングサービス・アプリは「Pairs」が最多

100%自己責任でやりたかったから結婚相談所は除外した

事前に結婚相談所にも連絡したし、記事や動画も見ました。でも40代の婚活のセオリーがどれもしっくりこなかったんですよね。「何となくいい人がいたら出会いたい」のではなく「短期決戦で結婚相手を決める」を目標としてアプリを利用してみました。自分と海外で一緒に暮らすことを面白そう!と思ってくれる女性と会いたい。紹介されたからと妥協して会ったり、長々とチャットで恋を育てる時間はない。だったら仕事と同様に、自分で目標設定して検索して、同時並行で進められるアプリのほうが、100%自己責任で納得して決めきれると思ったんです。

スピード婚の秘訣はプロフィールの充実

なにより「プロフィールをしっかり書くこと」は大切ですね。誠実に正直に、自分の結婚観、海外移住含めて相手に求めることもすべてプロフィールに埋めました。スペイン語圏ならではの、治安のことも含め厳しい条件にも合う人を最初からピンポイントでつかみたかったから。有料オプションでちょっと笑えるキャッチコピーもつけました。1日数回まで上位表示されるオプションも使ったら、妻の目に止まり、『いいね』が来たんです。

デートでは相手の話をとにかくよく聞く

メッセージを交換するうちにすぐにわかったのは、彼女は業種も近く、海外赴任経験もあるバリキャリ女性でした。20代で一度結婚していたとの事ですが仕事に夢中になりすぎて、、、(中略)。やり取りがポンポン続いて「お酒好き」の共通項もあり、赤提灯系の居酒屋で会うことに。あえて、素の自分がでる所にしてみました。ただ、もし自分が女性で、「寂しいおじさんの自分語り」を聞かされたら、行って損したと思いますよね。最初のデートでは彼女の話をとにかく聞き、自分のことを話す時は極力ポジティブに、だけど全部正直に、素の自分を見せることを心がけました。

「次に会うまでにありかなしか決めよう」が決め手

「プロフィールを読んでもなお会ってくれた理想に近い女性。話も合うし、お互い意見を出し合いながら話せそう。でももし彼女がそう思っていないなら?目標はあくまでもまずは『結婚』だから、次の人にどんどん会わないと…」。別れ際に、そんな気持ちから単刀直入に切り出しました。
「この期間を逃したら、僕が次に日本に帰れるのは1年後。だから来週また会ってもらえるなら、嬉しいし、脈があるかないか聞かせてほしい」と。
普通は初回でこんな急かすようなことを言ってはマイナスにしかなりませんが、彼女は「是非お願いします。」と言ってくれました。

駐在国に来てくれることに

短期間でデートを重ねて駐在国に戻った後、自分の駐在する国に妻が旅行で来てくれることになりました。そして環境を気に入ってくれたんです。たまたま妻がある程度リモートワーク可能な会社というのも運がよかったです。とはいえ、週に1度は職場に出ないといけない仕事でもあったので「今の仕事、フルリモートにして海外からやりたいと会社に掛け合ってみてくれないか」とお願いしました。紆余曲折あり会社も認めてくれて、3カ月後には結婚。してこちらで仕事を始めています。ビザを取るところから、銀行の名義変更したり、保険に入り直したりでまだ大変ですが、一緒にプロジェクトを立ち上げて走っているような感覚ですね。生活に彩りが生まれました。

40代マッチングアプリ婚のコツまとめ

☑「40代過ぎて出会えない」は一般論。気持ちの問題。斜に構えない
☑婚活市場を研究するつもりでアプリを比較する
☑プロフィールは全部埋める!相手に求める条件も書いておくと合わない人と時間を無駄にしないで済む
☑恋人を作りたいのか、結婚したいのか/いつまでに目標達成したいか決めて動く
☑「相手からの見え方」を意識したキャッチコピーは有効。上位掲載オプションも上手に活用
☑相手と話す時はポジティブに!相手のプロフィールを元に質問を

 

出典/参考記事

1:国立社会保障・人口問題研究所 第15回出生動向基本調査
2:ブライダル総研 婚活実態調査2022
3:株式会社エウレカ アフターコロナを見据えた未婚者・既婚者の活動実態に関する調査・分析
4:Omiai×Liquid お客様のより安心安全に向けてAIを活用した本人確認システム 「LIQUID eKYC」を導入
5:MMD研究所 2022年マッチングサービス・アプリの利用実態調査

 

あなたに合ったマッチングアプリ・婚活サービス選び

あなたのライフスタイルやテイストに合ったマッチング選びや婚活サービスの選び方を、以下のコンテンツでご紹介しています。

  • マッチングアプリ研究所~マッチングアプリをすすめる理由を解説~

     

  • マッチングアプリおすすめ15選をプロが徹底比較

     

  • あなたに合うのはどっち?
    結婚相談所とマッチングアプリの違いを比較

     

  • 成婚数日本一のIBJスタッフがおすすめ!
    5大マッチングアプリのポイント

     

  • マッチングアプリは安全なのか?
    IBJと考えるリスク回避術

     

 

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