婚活男女1,553人に聞いた「バレンタインの正解」とは

もうすぐバレンタイン。「女性から男性へチョコを渡して告白」…なんて昭和・平成の常識は、令和の婚活市場では通用しないかもしれません。
株式会社IBJが運営する婚活アプリ「ブライダルネット」の会員1,553名を対象に行った調査で、女性の約9割が「男性からの逆バレンタイン」を待っているという驚きの事実が判明しました。
今回は、調査データから見えた「男女の意識ギャップ」を紐解きながら、今年のバレンタインデートを成功させるための「必勝法」を徹底解説します。
待っているだけじゃ損! 女性の9割が「逆バレンタイン」を歓迎
まずは、「バレンタインに男性から女性へギフトを贈る」ことについて、女性はどう思っているのでしょうか?

女性の約9割が「嬉しい」と回答!
アンケート結果を見ると、「されたら非常に嬉しい(44.8%)」「嬉しいが少し驚く(43.7%)」を合わせると、なんと88.5%もの女性が、男性からバレンタインにギフトを贈られることを好意的に受け止めています。
一方で、男性側の意識はどうでしょうか?
「自分から行動」の積極派はわずか1割…
「ぜひやってみたい」と回答した積極的な男性は12.4%にとどまり、約6割は「相手が喜ぶならやってもいい・やってみたい」という受け身な姿勢でした。
女性は「男性から誘ってほしい・ギフトをもらったら嬉しい」と考えていますが、男性は「引かれるかも…」と躊躇しているのが現状のようです。
ライバル(他の男性)の9割近くが様子見をしている今こそ、自分から動くだけで「上位10%のイケてる男性」になれるチャンスだと言えるかもしれません!
定番は「スイーツ」だけど…ライバルと差がつくのは「お花」
では、具体的に何を贈ればいいのでしょうか? ここでも男女の意識に少しズレがありました。

男女のランキングを比較してみると…
有名店のチョコレート・スイーツ(50.0%)
有名店のチョコレート・スイーツ(37.3%)
男女ともに「スイーツ」が1位で一致しています 。やはりハズさない鉄板ギフトと言えるでしょう。
しかし、注目すべきは「お花」です。
「お花」ギフトの需要と供給のギャップ
17.6%(スイーツ、食事に次ぐ3位)
10.2%(4位)
女性の約5人に1人が「お花」を欲しがっているのに、それを贈ろうとしている男性は10人に1人しかいません。
スイーツは他の男性と被る可能性がありますが、お花を贈れば「おっ、この人は違う!」と女性の記憶に強く残るブルーオーシャン戦略になります。
男性必見! デート予算、「張り切りすぎ」は逆効果?

バレンタインの時期に「気になる相手との初回デート予算」について調査したところ、男女ともに「~3,000円」が最多となり、初回デートでは“高すぎないカジュアルな価格帯”を希望する方が多いことがわかりました。男性では「~3,000円」が34.3%で最多となり、次いで「~5,000円」(30.8%)が続いています。一方、女性では「~3,000円」が49.4%と約半数を占め、次いで「~1,000円」(24.8%)という結果となりました。男性と比較すると、女性は初回デートにおいて、より気軽でカジュアルなお店を希望する傾向が強いことがうかがえます。
また、「~10,000円」以上を選択した割合は、男性で約10%未満、女性では2%未満と非常に少なく、初回デートにおいて高級店は必須ではないという意識が男女共通で見られました。バレンタイン時期で初デートを予定している方は、高級店を選ぶよりも、1人あたり3,000円前後のカジュアルなお店選びが好印象につながると言えそうです。
悲喜こもごも…バレンタインの「失敗談」から学ぶ
最後に、アンケートに寄せられた「バレンタインの思い出」を紹介します。成功談だけでなく、失敗談にこそ婚活のヒントが隠されているかも?
まとめ:今年のバレンタイン必勝法はこれだ!
調査データから導き出した、マッチングアプリ研究室流の「正解」はこちらです。
今年のバレンタインは、これまでの常識を捨てて、一歩踏み出したアプローチで素敵なパートナーを見つけてくださいね。
【1】男性は「待つ」な!
女性の9割はあなたからのアクションを待っています。
【2】予算配分を変えよう!
食事は高級店でなくてOK!「3,000円のカジュアルなお店」+「ちょっとしたギフト(スイーツか花)」の組み合わせが最強です。
【3】女性は「隙」を見せよう!
「高いお店じゃなくていいから、カフェでお茶しませんか?」というスタンスをプロフィール等で出すと、男性からのお誘いが激増するはずです。
【データについて】
調査方法:オンライン調査
調査対象:ブライダルネット会員 1,553人(男性1,162人、女性391人)
調査期間:2026年1月16日(金)~2026年1月20日(火)
※小数点第二位を四捨五入していますので、合計が100%にならない場合がございます。
※複数回答における割合については、回答者数に対する割合を表示しているため構成比合計が100%を超えております。

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