【調査レポート】「街コン参加者の婚活・恋愛意識調査」調査レポートを発表しました

2013年8月23日(金)、日本最大級の合コン・街コンセッティングサービス「Rush(ラッシュ)」の利用者20代~30代の未婚男女を対象に、

「街コン参加者の婚活・恋愛意識調査」を実施いたしました。

【調査概要】

  •   調査期間:2013年8月3日~2013年8月11日
  •   調査方法:上記期間内にIBJ運営の街コンに参加した方を対象にアンケート調査を実施。
  •   男性213人、女性199人、計412人から調査

【詳細】

●街コンの参加目的は「友達探し・人脈作り」が最も多く全体の45.5%。

●「結婚相手探し」は「友達探し・人脈作り」より約39%少なく6.7%。

男性の41.2%、女性の54.7%が初対面の異性の「態度」をチェックして恋愛対象か判断すると回答。

「街コンで自分の気になる人に話しかけてもらうまで待つ」女性は53.7%。男性の5.1%と比べて10倍以上もの差が目立つ。

●気になる異性でも「相手から連絡がきたら返す」という女性は18.5%。男性は4.3%。

【アンケート調査結果】

【今回の結果に対する、IBJ総合婚活プロデューサーの北野貴子の分析コメント】

■「結婚相手」より「出会いの可能性」を探る20代

『街コンには主に20代の若い年齢層が参加しています。

それゆえに、結婚に直結するような出会いを求めている人は少なく、

「異性の人脈に期待して可能性を増やしたい」と考えている方が多くいるようです。』

■約過半数が「態度」を見て恋愛対象か否か判断

『年齢、ステータス、写真を見て判断されるお見合いとは異なり、街コンは直接実物に会えるからこそ、

「態度」や「雰囲気」がお相手への印象を決める大きなポイントになります。

したがって、乾杯の時や注文の仕方、言葉使い、店員への態度など細部に至るまで、異性の「態度」にチェックの目が向きます。

会話中には「あいづち」と「うなづき」を積極的にして、ドリンクは自分の分と一緒に周りの人の分も

オーダーしてあげるといったさりげない気配りが相手に好印象を与えるようです。

「街コン」のようなリアルなイベントは、他に比較し、ルックスよりも「態度」や「雰囲気」が重視されるので、

「笑顔」や「態度」に自信がある人であれば、ルックスにそれほど自信がなくてもご縁につながる可能性が高いと言えるでしょう。』

IBJでは、今後も、自社が保有する日本有数の婚活希望会員のデータを元にし、

このような婚活の現状を分析、共有することで、日本の婚活のさらなる活性化に貢献していきます。

【取材に関するお問合わせ先】
社長室 広報担当 北野
TEL:03-5324-5666