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【年の差婚はあり?なし?】婚活者が考える理想の“年の差”とは⁉

株式会社IBJ(代表取締役社長:石坂 茂、東証プライム市場6071)が運営する、真剣な出会いが見つかると思う婚活アプリNo.1(※1)のブライダルネットは、2023年11月に婚活中の男女1,935人に「年の差婚」に関するアンケート調査(※2)を実施しました。その結果、年の差婚について男女同様に半数以上が「あり」と考えていることが分かりました。理由として、経済的な面や、内面的な部分を重要視している意見が多い結果となりました。厚生労働省の人口動態統計によると、初婚夫婦のうち男性が年上の夫婦は79.5%(1970年)→56.3%(2021年)と大きく減少しており、女性が年上の夫婦が増えていることが分かります。そこで、現在婚活中の男女に、“年の差”に関する意識調査を行いました。

 

■調査サマリー
・年の差婚について「あり(59%)」「どちらかといえばあり(30%)」と回答した男性は8割。
・一方で女性は「あり(20%)」「どちらかといえばあり(32%)」が5割という結果に。
・年の差婚について「あり」「どちらかといえばあり」を選択した女性の中で“10歳以上差”が「あり」と回答した方は全体の3割弱という結果に。
・10歳以上差への不安要素として“ジェネレーションギャップ”や“老後”について浮上
・結婚相手との“理想の年齢差”について男性は「4~6歳」女性は「1~3歳」が最多に。

8割の男性は“年の差婚”に前向き


“年の差婚”について「あり」「どちらかというとあり」と回答した男性は、全体の8割を占め、女性よりも37ポイント高い結果となりました。

“10歳以上の年の差”老後を気にする声も


年の差婚「あり」「どちらかといえばあり」と回答した女性に、10歳以上年上の方との「年の差婚」について聞いたところ、半数以上がありと回答。
ありと回答された理由は、
・好きであれば年齢は関係ないと思うから。(30代前半女性)
・年齢より人柄を大事にしたい。(30代前半女性)
・包容力や経済的にも余裕があるから。(30代後半女性)
など、経済的な余裕や、内面的な部分を重要視していることが分かります。

逆に、なしと回答された理由は、
・子供の事を考えると(30代前半女性)
・価値観やジェネレーションギャップがありすぎると思うから(30代後半女性)
・老後の介護が難しそう(40代後半女性)
など、子育てを考えての意見や、老後の介護を意識した理由が多く挙がりました。

理想の年齢差について“同い年”と回答した方は男女共に10%未満


結婚相手の理想の年齢差については、女性は1~3歳差が54.4%と半数以上で最多。7歳以上の年齢差が理想と回答した女性は8.0%と少数派でしたが、男性は41.3%と、男女で求める年齢差に違いがあることがわかりました。
また、同い年と回答した方は男女どちらも10%未満という結果から、結婚相手として考えた場合、同い年ではなく、少し年の差がある相手を望む方が多いと言えます。

ブライダルネット
株式会社IBJが運営する婚活アプリ。『マッチングまで』ではなく『会うまで』を手厚くサポートすることで、年間約14万組のカップルが誕生(※3)。婚活アプリでありながら結婚相談所に近しいサービスを提供。専任の婚シェルが会員様一人ひとりの魅力を引き出すサポートを行っております。

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※1)調査方法:インターネット調査、調査概要:2022年2月サイトのイメージ調査、調査提供:日本トレンドリサーチ (本調査はサイトのイメージをもとにアンケートを実施し集計しております。サービス利用の有無は聴取しておりません。)
※2)アンケート実施日:2023年11月11日~11月12日、対象者:ブライダルネット会員の男女1,935人、調査方法:オンライン
※3)2022年実績