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【1,800人調査】男女別のLINEの傾向、好印象を受ける内容とは?!

婚活事業を複合展開する株式会社IBJ(代表取締役社長:石坂茂、東京都新宿区、東証一部:6071)は、日本一*の成婚数を誇る結婚相談所ネットワーク『⽇本結婚相談所連盟』に登録する結婚相談所の会員1,875人に「恋人とのLINE」に関する意識調査を実施しました。

 

■調査結果サマリ

✔ 1日における、恋人との理想の連絡回数は「2~3通」と回答した方が過半数!「3~4行の程よい長さ」の文章を好み、好感を抱く時間帯は男女ともに「夜」が6割超。「朝」や「夕方」を好む声も多い。
✔ 男女ともに「何気ない内容」のLINEに好感を抱き(24%)「簡素な内容」を嫌がる(23%)。男女別の特徴として、男性は「絵文字付き」のLINEに好感を抱き、「返信が遅い」のを嫌がる傾向。女性は「おはよう等の挨拶」LINEに好感を抱き、「何度も送られてくる」LINEを嫌がる傾向。
✔ 男性の「アップの自撮り」アイコンは女性ウケNG。「風景写真」や「動物」「趣味」等の”お顔ではない”アイコンに好感を抱きやすい傾向が。
✔ LINEがきっかけでお相手に冷めた経験がある方は、男性4割、女性6割にのぼる…!

 

■調査結果
※小数点第二位を四捨五入していますので、合計が100%にならない場合がございます。

まず、1日の理想の連絡回数は、「2~3通」が過半数を占め、6通以内と回答した方が8割を越えました。1通あたりのボリュームとしては「3~4行の程よい長さ」を好む傾向が見られます。中には、「一言あっさり」なLINEをテンポ良くラリーしたいという方も。

続いて、好印象を受けるLINEの時間帯をうかがうと、男女ともに時間が取りやすい「夜」が6割超と最も多くなりました。男性は「夕方~夜」が80%を越え、お仕事の疲れが見える時間帯に、癒やしを求める傾向が。女性は「昼」や「夕方」よりも「朝」が多くなり、1日の始まりに恋人と連絡を取ることが活力になっているのかも…?

続いて、好印象を受けるLINEの内容をうかがうと、男女ともに「何気ない内容」のLINEが最も多い結果に。男性は、2番目に「絵文字付き」のLINE、次いで「お誘い等用件」LINEが多くなりました。
一方女性は、2番目に「お誘い等用件」LINE、次いで「おはよう等の挨拶」LINEが多くなり、前述した”好印象な時間帯”にもあるように、「おはよう」や「おやすみ」を毎日言い合えるのは、恋人の特権だからこそ、喜びを感じる方が多いのかもしれません。

続いて、悪印象を受けるLINEの内容として、男性は「簡素」なLINEが最も多く、僅差で「返信が遅い」LINEとなりました。前述のように、「絵文字付き」のLINEを好む傾向が強い男性は、絵文字がないことも”簡素”に感じる一因になっていると考えられます。
一方、女性も「簡素」なLINEが最も多く、僅差で「何度も送られてくる」LINEを嫌がる傾向が見られます。「絵文字がないのは素っ気なくて嫌(30代男性)」「長文のラインが何度も送られてきて申し訳ないけど疲れてしまった(30代女性)」等の意見があります。

続いて好印象を受けるLINEのアイコンをうかがうと、男性は女性の「表情が分かる写真」に最も好感を抱き、「甥や姪等の子供の写真」や「複数人で写っている写真」など、紛らわしさを感じるアイコンが最も低い回答に。
女性は「風景写真」や「動物」「趣味」等の”お顔ではない”男性のアイコンに好感を抱きやすい傾向があり、「アップの自撮り写真」が最も低くなる等、男女で考え方の違いが現れる結果となりました。

最後に、男性の4割、女性の6割が、LINEをきっかけに、お相手に”冷めた”経験があると回答。理由は以下です。(一部抜粋)

(笑)を多数語尾につけられると、馬鹿にされているように感じたり、保身や卑下の意図を感じて必要以上に不快になってしまいます。「ご飯行きませんか?(笑)」など。笑顔の意図であれば絵文字顔文字を使ってほしいです。(30代女性)
どんなに盛り上げようとしても相手からは一言返信で、一問一答のような全然盛り上がらない素っ気ないLINEだった。(30代男性)
早朝や深夜など、時間帯を気にせず送ってくることに嫌気がさし、非常識だと感じた。(30代女性)
初回のデートでいきなり高級な焼肉、お寿司、中華などをリクエストされた。(30代男性)
執拗な回数、毎日十数件、長文LINEがくるだけでなく、「こうするべきだ」等、思い通りに私を動かそうとする内容が送られてきたから。(40代女性)
自分のことばかり報告してくる俺通信や、会社の愚痴を送られ、こちらの気が滅入ってしまいました。(30代女性)
😅😄😁😆❗❓絵文字のおじさん感、あいさつと日記のようなLINEだった。(20代女性)
過去と比べて、文章量や内容の質が明らかに落ちていると感じた。(30代男性)
『こんにちわ』や『ぢゃぁ』など正しくない日本語が気になってしまいました。(20代女性)

 

LINEは、コミュニケーションの中で欠かせないツールとなっており、関係性を深めるための武器となる反面、LINEがきっかけで別れにつながるケースも…。男女の考え方の違いを理解し、LINEを上手く活用することが、婚活を成功させるためのポイントとなるようです。

IBJが運営する結婚相談所では、LINEでのコミュニケーションのポイント等、婚活カウンセラーが一人ひとりに寄り添ったサポートを行い、日々ご成婚カップルが誕生しています。本データが、婚活をされている皆さまの参考になりましたら幸いです。

(関連リンク)
日本結婚相談所連盟IBJメンバーズ

 

【データについて】
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本結婚相談所連盟(IBJ)に登録する会員1,875人
調査期間:2021年8月10日~8月23日
【データの引用・転載に関するお願い】
本データの著作権は当社が保有します。調査データの引用・転載時には、必ずクレジット「株式会社IBJ」を明示くださいますようお願いいたします。また、Webサイト(http://www.ibjapan.jp/)(https://www.loungemembers.com/)へのリンクも貼っていただけますと幸いでございます。
【取材・転載に関するお問い合わせ先】
pr@ibjapan.jp
株式会社IBJ 広報(椎名・笠木)

*日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年9月調査。大手結婚相談所・連盟を対象)

 

■株式会社IBJ
ITプラットフォームを活用した独自のシステムと、人だけが提供できるハンズオンサービスの両輪で、お客様のライフスタイルや婚活フェーズに合わせたサービスの提供を行っています。成婚=婚約と定義し、マッチングだけに留まらないトータルサポートで、日本の深刻な課題である「人口減少問題」に、結婚カップルを生み出すことで貢献したいと考えています。
所在地   :東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12階
上場市場:東証一部(証券コード6071)
代表者   :代表取締役社長 石坂 茂
事業内容:婚活事業(結婚相談所連盟、直営結婚相談所、婚活パーティー、婚活サイト、合コン)
ライフデザイン事業(ウエディング・旅行・保険・住まい)